関東の名山 “紫峰” 筑波山

筑波山TOP

日本百名山のひとつにも数えられる筑波山。昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている筑波山。男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。
山中には珍しい1,000種以上の植物が群生しており、植物研究の宝庫でもあり、登山・ハイキングなど年間を通して自然に親しめるのも魅力です。
山頂までは、ケーブルカー、ロープウェイを使えば簡単にたどり着くことができ、子どもからお年寄りまで、だれもが美しい眺望を楽しめます。

茨城県内の見どころ紹介

筑波山梅まつり

毎年、早春の2月下旬から3月下旬に開催される筑波山梅まつり。
筑波山中腹(標高約250m)に位置する筑波山梅林に、白梅・紅梅・緑がく梅など約1,000本もの梅が咲き競います。
梅林最上部の「展望あずまや」からは、かぐわしい梅の花々とともに、山麓の田園風景や学園都市の町並み、霞ヶ浦の水面を望み、好天時には都心の高層ビル群まで見渡すことができます。

筑波山梅林

筑波山梅林

筑波山から見る富士山

筑波山から見る富士山

筑波山登山

「西の富士、東の筑波」と富士山と並び称される筑波山ですが、日本百名山の中でも、標高が低く、比較的気軽に登山が楽しめる山としても有名です。
もちろん山道ですので、動きやすい服装や歩きやすい靴、多めの水など最低限の準備は必要ですが、幅広く楽しめる登山道・ハイキングコースがあり、本格的な登山家から家族連れまで、多くの人々に親しまれています。
四季折々の花や奇岩・怪石を楽しみながらたどり着く山頂からの景色はまさに格別のものです。

ガマ石

ガマ石

つつじヶ丘高原

つつじヶ丘高原

女体山頂

女体山頂

筑波山の紅葉

紅葉の筑波山

紅葉の筑波山

宮脇駅近郊の紅葉

宮脇駅近郊の紅葉

例年10月から11月には、モミジをはじめツタ、ナラ、ヤマウルシなどが色づき、朱に染まります。紅葉を登山やハイキングをしながら間近で愛でるもよし、ロープウェイに乗って空中から見下ろすもよし。標高によっても色づき時期が違いますので、秋の間何度でもお楽しみいただけます。

筑波山スターダストクルージング

毎年秋冬には、週末を中心にロープウェイの夜間特別運行があります。眼下に広がる関東平野の夜景はまさに宝石箱のよう。空気の澄んだこの時期にしか体験できない“夜の空中散歩”をぜひお楽しみください。

スターダストクルージング
スターダストクルージング2

筑波山ロープウェイ・ケーブルカー

筑波山頂へ登るには、宮脇駅から男体山頂(871m)まで登ることができるケーブルカー、つつじヶ丘駅から女体山頂(877m)まで登るロープウェイが便利です。

筑波山ロープウェイ

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当ホテルから徒歩で数分のつつじヶ丘駅から山頂の女体山駅まで全長1,296m、高低差298mのロープウェイ。毎秒5mの速度、所要時間約6分で女体山駅へ運んでくれます。2015年8月11日には、開業50周年を迎えました。

筑波山ケーブルカー

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筑波山神社隣の宮脇駅から筑波山頂駅を結びます。全長1,634m、高低差495mを毎秒3.6m、所要時間8分で御幸ヶ原の筑波山頂駅まで運行するわが国有数のケーブルカーです。

当ホテルにご宿泊のお客様に、

当ホテルにご宿泊のお客様に、、、、、、、、、、、、、

ケーブルカー・ロープウェイの詳細はこちら

筑波山神社

筑波山の中腹、ケーブルカー宮脇駅のすぐ近くに位置する神社。筑波男大神(いざなぎのみこと)、筑波女大神(いざなみのみこと)の夫婦二神を主神とする全国屈指の由緒ある名社で、夫婦和合、縁結びの神として多くの人々が参拝に訪れます。

筑波山神社

大杉

大杉

筑波山神社境内の随神門近くに立つ大きな杉の木。樹齢約800年、幹まわり9.8m、高さ32mの大杉は、見る者を圧倒させる不思議なパワーを感じさせます。

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